toshiwithlove’s diary

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管理職も含めて労働者のストレスが引き起こす惨事

校長が少女買春

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190107-00000028-nnn-soci

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単にハレンチな話題で良いのだろうか

教員、それも校長という立場にありながら15才の女子中学生を買春するハレンチな中年で片付けて良いものか疑問に思います。


教育現場は、管理職もストレスだらけ

給料が恣意的に評価された金額になるのは、ヒラの教諭だけではなくて教頭も校長も同じ教育現場。

とにかく顔色を伺い、パワハラも受け止めて、いい評価をしてもらうために必死になるしかないのが公立学校の現状なのでしょう。

いい評価をしてもらうためには、周囲と同じことをしていてもダメです。周囲から少しでも目立って他の人を油断させ場合によっては裏切って出世して行く教員社会です。


校長になってもストレスは続く

さらに出世をし教育委員会で権力を握る指導主事や文科省から派遣された教育委員会の幹部からすると校長なんて、ちっとも偉くはありません。

無理難題を平気で押しつけてきます。


校長や教頭からヒラに戻る人が続出

昔はあり得なかった校長や教頭をやめる人が続出しています。


追い詰められるとストレス発散の工夫をする

出世するために必死で工夫して他の教諭を出し抜いて校長や教頭になったわけですから、ストレス発散も工夫することに必死になります。

万引きや少女買春も、そう簡単には成功しません。きっと万引きも工夫して成功したり、中高年が苦手なSNSを駆使して少女買春に成功することで快感を得ることができたのでしょう。

繰り返しているうちに捕まってしまう、


万引きや淫行で捕まる警察官も同じです。

さらに陰湿な体質の職場は警察官の職場です。

毎年と言っていいほどピストルによる自殺者が出ます。教諭よりもさらにストレスの激しい職場だからでしょう。


殺人事件にいたる場合もあります。

https://www.sankei.com/smp/west/news/150125/wst1501250024-s.html

大阪府警阿倍野署地域課の元巡査長、水内貴士(当時26)

交際していた女性の首を絞めて殺害したとして逮捕されました。