toshiwithlove’s diary

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日本の医療の問題点を指摘するブログの紹介

処方箋なしで薬が買える薬局

https://yakkyokujimu.com/2015/11/reibai.html

処方箋なしで薬が買える薬局は、少ししかありません。

簡単に理由を言うと、医者の利益を守るためです。

処方箋なしで買える薬局でも、買える薬と

買えない薬があります。

買えない薬には、血圧の降下剤や解熱剤、

喘息の吸入薬など、買えないと命に関わる

ものもあり、海外では購入できる薬です。

単に医者の利益を守ることを通り越して

犯罪と言える許認可権の乱用です。



整形外科のムダ

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/5278/1329221357/

朝、整形外科の待合室は老人で賑わいます。

ほとんど1割負担でマッサージを受ける老人達です。


接骨医のムダ

http://www.tomocci.com/seitai/20150707.html

以前、接骨医の医療保険の不正請求がよくニュースに

なりました。実態は今でも変わりません。


不必要な医療だらけ

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/264675/

日頃から日本人の病院や医者への信頼感は高いですが

実態、特に薬漬け、検査漬けはひどいものです。


医療のムダの実態

https://toyokeizai.net/articles/amp/221458?page=2


老人医療費の問題

https://www.google.co.jp/amp/s/toyokeizai.net/articles/amp/136369%3fpage=2

老人になると、どこか体の問題があって病院通いが
当然に思われていますが、実態はひどいものです。

国民健康保険が高い理由
制度が良くないのですが、官僚が放置しているからです。

開業医の優遇税制
医療保険診療の収入が2500万以下なら経費が72%という
ありえない優遇税制。簡単に言うと1000万の収入でも
280万円の収入での税金ですんじゃうこと。

日本の医者だけが医師免許を更新しない
ウォーカー氏は病院経営のスペシャリスト。
「ニッポンの病院~なぜ日本の病院はダメなのか」という本を
出版。現在日本の医療、病院が抱える問題を指摘しています。

日本の医療技術の現状と悲惨な現実
群馬大学病院で、2011年から3年間で腹腔鏡を使った
肝臓手術を受けた患者100人のうち、少なくとも
8人が死亡したことが判明した。執刀したのは同じ医師で、
事前の病院の倫理審査が申請されていなかった。
その後、この医師は、開腹手術でも10人の患者を
死なせていることがわかった。
決定的に恐ろしい事実は、執刀医の技術がきわめて
未熟だったことだ。
拙い技術しか持ち合わせていないにもかかわらず、
次々に難しい手術を行い、悪戯に死亡例を重ねていた。
しかも病院側はこの深刻な事態を放置していた。
大学病院では「命」が軽視される現実と体質。

まっとうな医者も、たくさんいます
風邪薬が存在しないことや、風邪で病院に行くことが
意味のないことを知らせる医者もたくさんいます。
コマーシャルやテレビ番組に影響を受ける国民にも
問題があります。


まとめ
世界に誇れる国民皆保険、日本の医療水準は高いと
思い込まされていますが、実際は違います、
命や健康を人質に、官僚が許認可権を乱用し国民に
高い保険料を強制し、いい加減な医療をしています。
先進国で医者の免許の更新がないのは日本だけです。
官僚は医者に最新の医療技術や情報を学ぶことを
要求しません、医療水準の向上を望んでいないのです。
極端な優遇税制を認めるのは40兆円もの医療ビジネスの
最前線にいるからです。
「日本の医療技術は高く、人命を尊重し、医療に
かかる費用は安い。」は幻想で、現実的には、
「日本の医療技術は低く、人命を軽視し、医療に
かかる費用は高い」というのが真実です。
数は少ないですが立派な医者もいます。
主体的に病気や薬のことを考えない国民にも
問題があります。
    最新の情報が必要なはずの医師という仕事、
日本の医者だけ免許更新制度がないことが、なぜ
問題にも話題にもならないのでしょうか。