toshiwithlove’s diary

カカオトーク、toshiwithloveで連絡可能です。東南アジアの観光や移住に関する質問にお答えします。ホーチミンの現地ガイドもしています。

年末年始の海外旅行のリッチ感は、ねつ造?

年末年始に旅に出ない人のブログ

こんな方もいらっしゃいます。

http://mount-hayashi.hatenablog.com/entry/2017/12/15/165231

年末年始の海外旅行への憧れは欺瞞!

憧れをねつ造するマスコミの悪質さ。

とにかく高い! 通常ならエコノミーで

往復5万円程度の東南アジアへのフライトが6倍の30万もの値段がする。

オークションではなく、日本のJALANAのインターネットで表示される価格だ。

こんな価格のつけ方が許されても良いのだろうかと思うほどの暴騰だ。

極端なものでなくても、通常の5割増しや倍近くのフライト料金は年末には、よく見られ、高くても購入される。

そして、「リッチな人の特権」のような

イベントになっているのだが・・・

羨ましがられるコメントが放送されるが

コメントは毎年、同じ

「ハワイでのんびり過ごします」

「バリでサーフィンします」

シンガポールに行きます。」

・・・というコメントが毎年年末恒例の

ように空港からニュースとして流されます。

実際は、割高、短期で楽しくない?

場所によっては日本人だらけ、旧正月でなくても

有名な観光地にどっと押し寄せる中国人観光客は

マナー無視で大騒ぎ、せっかく5つ星ホテルに

泊まっても、短時間で食事を済ませ観光や買い物で

ヘトヘトになり寝るだけでホテルの施設も十分に堪能せずチェックアウトも多い。

帰国のコメントも定番だけを選び放送

「のんびりできました!」

「食事、作らなくて良かった」

「ショッピング、堪能しました。」

不思議なことに、悪いコメントがない

「楽しくなかった」とか「被害にあった」などのコメントは全然ない。

ねつ造されるステータス

暴利をむさぼる航空会社や旅行代理店、

その航空会社などに天下りする官僚、

官僚のご機嫌を伺うマスコミによって、

年末年始の海外旅行のリッチ感はねつ造される。

諸外国とはまったく違う

フライトやパック旅行の料金は諸外国で

はシーズンであっても割高になることは

まずない、早めに予約しないと埋まって

しまう程度です。

年末年始の海外旅行が3泊や4泊や5泊だと、移動だけで前後2日はなくなってしまいます。

ドイツやフランスのような1か月程度のバカンスが導入されるべきでしょう。

かけ声ばかりで改善されないブラック環境

低賃金・長時間労働は、いっこうに改善されません。特に非正規・正規の格差は広がるばかりです。


外から見ると、日本の変なことに気づいてしまいます。リッチだと日本では思われている年末年始の海外旅行も、ニュースが国民を洗脳していると思いませんか。