toshiwithlove’s diary

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電車内の痴漢の衝動を起こさせるもの


何かをしていないと落ち着かない国民性

都会のサラリーマンの通勤は、常に周囲への注意を怠れない緊張の連続だ。

決まった電車に乗るためには信号の変化に合わせての歩数や駅構内での歩く速度も意識している。そんな周囲とのやりとりがなくなるのが電車の中だが、常に慌ただしくすることが美徳と思い込んでいるから電車の中は、ある意味、手持ち無沙汰の状態になってしまう。


被害者の拒否の有無もコミュニケーション

一番都合が良いのが偶然、自分の手が被害者に当たることだろう。ドキドキしながら次のステップ、手を動かしてみる、この時点で拒否されないとエスカレートする。


立場が強いと横柄になりがちな国民性

被害者が抵抗しないと、エスカレートの度合いが高まり、ブレーキが効かなくなる。人と接する行動の規範が、理性でより、相手との力関係の探り合いによるところが大きい国民性だから。


ただの犯罪者かストレス社会の犠牲者か

決して卑劣な痴漢行為を擁護するつもりはないが、建前では、平等とか思いやりという言葉が飛び交うが、極端になりつつある格差社会の中で、一部の富裕層を除けば、常にストレスと隣り合わせのブラックな職場へラッシュアワーで通勤するサラリーマンの方が圧倒的に多く、たいした満足感が得られることもないのに、犯罪者になり、それまで築き上げてきた地位や名誉を一瞬にして失う危険性を考えれば、バカバカしい愚かな行為への衝動に過ぎないが、ストレスとの共存が日常生活になっている国民性も原因の一部ではないだろうか。


比較的高学歴で社会的地位の高い人が・・

公務員や一流企業の社員、指導的な地位の肩書きを持つ人が痴漢の犯人としてニュースで見かけることが多いのも、そういう理由だあるからではないでしょうか。

通常では、あり得ない犯罪行為でも、偶然が重なって、自分のコントロールが効かなくなった時かもしれません。