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toshiwithlove’s diary

Knocking around freewheelingly all over the world.. Fighting against the Japanese higher bureaucy from outside Japan. 'Coz, coscously or unconsciously, we, Japanese are mentally controlled by them and we can't enjoy our lives. In other words, Japanese a

マクロン氏の25才の年上の奥さん、素晴らしい!

マクロン氏の奥様を肯定的に書いているブログ。

http://newsseijinn.com/makron/


愛より、年令・地位・金を優先する日本

今日もNHKの「あさイチ」でバツイチ・シングルマザーの特集があり、小倉優子青木さやか秋野暢子がゲストに出ていました。

特に小倉優子の涙が印象的でした。


三分の一の離婚は、多いか少ないか。

離婚の最大の問題点は、多くの場合、女性が離婚後に、経済的自立が困難だと言うことでしょう。

もし、そうでないなら、離婚しない夫婦の割合が三分の一か、それ以上になるだろうと思います。


児童手当が4・5万程度と医療費補助くらいしか・

子育てという、次の社会への大きな責任を担っているシングルマザーが、冷遇されています。

もっと、経済的支援が必要ではないでしょうか。


もっと大切な「愛」について考える時

死語のはずの「寿退社」や「結婚適齢期」は、

まだ生きている。短絡的な動機での結婚が不幸を招く現状を見つめるべきなのに、マスコミは、旧態依然とした見方を押しつけている。


マクロン氏に見るフランス人の愛の捉え方

結婚を社会的なものと見るか、個人的なものと見るかの違いにあります。

日本では、やっとLGBT(Lesbian・女性の同性愛者、Gay・男性の同性愛者)、Bisexual・両性愛者)、Transgender・性別移行(性同一性障害)を含む)の存在も認められ始めました。

しかし、実際は、まだ偏見・差別の対象というのが実態です。


幼い頃からの、個人の価値観の否定が・・・

原因は教育です。自分の考え方が周囲と違う時に、「自分は間違っている。」と思うように教育されるからです。


一緒にいる幸福と年令・性別・地位は無関係

マクロン氏の25才上の奥様の素晴らしさは、マクロン氏だけが、わかれば、それで良いのです。それが本当の愛ではないでしょうか。


婚活200万で貯金ゼロの婚約破棄の貧困女子

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00010000-suitsw-life

愛をまったく無視し、地位や収入のことしか考えないのは、本人のせいではなく、社会が悪いのです。

官僚はしたたかです。誤解を放置しておく方が都合が良いからです。

「相手を探して、婚活する」という変な衝動が、日本人からなくなるには、まだ時間がかかるかもしれません。


結婚観だけでなく、人生観まで洗脳される日本人

マクロン氏は、変人でもなんでもないが、日本だと変人扱いされるだろう。

それほど日本は、自分の価値観よりも、周囲の価値観に合わせることが当然視される。教育というのか洗脳は、恐ろしいものだ。その価値観にたいした根拠があるわけでなく、権力者や金持ちに都合良くなっているだけだが、日本人は、みんな、そのことに気づかないでいる。