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toshiwithlove’s diary

Knocking around freewheelingly all over the world.. Fighting against the Japanese higher bureaucy from outside Japan. 'Coz, coscously or unconsciously, we, Japanese are mentally controlled by them and we can't enjoy our lives. In other words, Japanese a

英語のassimilationの代表、fiveはフィーフだった

「five」も昔は、「fif」(フィーフ)+接尾辞「e」だった。

この「fife」の「f」が有声音の「e」に同化し、「フィーフ」が「フィーブ」になりました。

だから、有声音が語尾につかなかった、fifteenやfiftyは、「fif」の形がそのまま残りました。

後に、大母音推移という「イー」が「アイ」になる時代を経て「ファイブ」になったのです。

「イー」→「アイ」の例

time「ティーメ」→「タイム」

I「イー」→「アイ」

vやuが、アルファベットの文字として確立された歴史は浅く、元々、英語の「v」は「u」と同じように使われていました。

uはvから、jはiから分かれる形で導入されたは16世紀になってからです。

小難しく考えないで下さい!

英語の発音は、極めて、発音する上で、合理的に進化して来たのです。

多少のスペリングミスに寛容になって、声を出しながらの発音練習の数をこなして行けば、自然に身につくものだということです。

「W」の直後の母音も同様

ローマ字で読めば「walk」は「ワーク」、

「war」は「ワー」になります。

でも、「W」の音を正確に発音するために、すっかりクチビルを閉じたまま、「ア」と発音しようとしても「オ」になってしまいます。

英語の正しい発音も同じ理屈なのです。