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toshiwithlove’s diary

Knocking around freewheelingly all over the world.. Fighting against the Japanese higher bureaucy from outside Japan. 'Coz, coscously or unconsciously, we, Japanese are mentally controlled by them and we can't enjoy our lives. In other words, Japanese a

感銘したブログ・・・子供も危険にさらす文化

子供の死因のトップは事故です。

http://mobile.city.okayama.jp/index.cgi?page=894&rlist=page%3D742%26rlist%3Dpage%253D1%2526PHPSESSID%253D03e08591cd8257db9e96a2a086e37a7e%26PHPSESSID%3D03e08591cd8257db9e96a2a086e37a7e&uid=&PHPSESSID=03e08591cd8257db9e96a2a086e37a7e&PHPSESSID=03e08591cd8257db9e96a2a086e37a7e

特に目だったのが次々のデータです。

【5~9歳】

交通事故53.1%

水の事故23.2%

火や煙10.6%

窒息5.8%

転落・転倒2.4%

その他4.8%

この交通事故死の大きな部分が、登下校時です。

6歳児を一人歩きは危険なはずです。

世界を放浪してきましたが、6歳児を一人歩きさせる

国は日本くらいです。

集団登校しても危険は同じです。

頻繁に起きる悲惨な通学時の交通事故死は、

集団登校で、被害者も複数がほとんどです。

ランドセルは身動きが取れません。

危険をとっさに回避するために俊敏性が必要です。

しかしランドセルを背負っていると素早く動く

ことは困難です。

手提げカバンなら放棄することも出来ますが、

ランドセルは身につけたまましか動けません。

ガードレールか送迎バスが最低限必要です。

欧米でも、東南アジアでも、6歳児は親が

送りむかえをします。

最低限、通学路にガードレールが必要ですが、

ほとんど不備が現状です。

ランドセルは「伊達直人のプレゼント」

良い悪いを別にして、周囲と同じことをする

ことが幸福とされている日本では、ランドセルを

否定することは、反感を買ってしまいます。

しかし、安全のためには手ぶらにすべきです。