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toshiwithlove’s diary

Knocking around freewheelingly all over the world.. Fighting against the Japanese higher bureaucy from outside Japan. 'Coz, coscously or unconsciously, we, Japanese are mentally controlled by them and we can't enjoy our lives. In other words, Japanese a

僕が広島に来た理由・・・

世界が耳を疑ったニュース

昨年10月27日、ニューヨークでの国連総会第1委員会で、「2017年に核兵器禁止条約交渉のための会議を開催する」決議が賛成多数で採択されました。しかし日本は棄権票ではなく反対票を投じた。

世界が驚くのも当然

世界で唯一の被爆国であり、多くの犠牲者を含む日本人が、核兵器の非人道性を訴えてきたはずなのに、なぜ反対したのか。その理由は、官僚はアメリカの顔色しか見ないからだ。当然、政治家は見識も判断力もなく官僚に言われるままだ。

日本人の一人として原爆ドーム

何度となく広島へ訪れたかった。元々、国内旅行に興味がなかったのもあり、そのうちいつかを繰り返しているうちにベトナムに住むようになり、去年、日本が核兵器禁止条約の会議開催に反対したことに強い悲しみと怒りを覚え、日本での滞在を延長し広島行きを決めました。

売国奴という言葉は官僚のためにある。

沖縄でのオスプレイの墜落事故を不時着と、ヌケヌケと嘘を言うアメリカに、なんの抗議もしない政府。

これほど自分達の利益のために、国民を平気で苦しめる役人がいるのは日本しか絶対にないでしょう。

「神風特攻隊」を見送る時に、「俺たちも、後で必ず行く、靖国で会おう。」と言った上官達は、戦後、誰も自決していないそうです。

戦前・戦中の軍の指導部は軍人というより、むしろ官僚と言える、阿南惟幾のような人もいるが例外で、若者を死に追いやった責任を取ったものはいない。

今の官僚も同様、悪魔だ。

下らない映画「永遠の0ゼロ」

帰国する飛行機の中で、百田氏の小説を映画化した永遠のゼロを見た。実は日系のフライトに乗ると随分前から見ることは出来たが、避けていた。

愛国者のフリをしているが、百田氏は愛国者でも何でもない下品な奴で、見たくはなかった。

結果、特攻隊の一人を劇画チックに描いた駄作そのものだった。

もっと命の尊さを理解してもらいたい。

彼が現在、社会的に、ある程度、認知されていることが許せない。