toshiwithlove’s diary

カカオトーク、toshiwithloveで連絡可能です。東南アジアの観光や移住に関する質問にお答えします。ホーチミンの現地ガイドもしています。

なぜ、国家予算の社会保障費が伸びるのか。

老人の数が増えたからか。

予算の細かい数字をみると、医療や介護への支出というより、組織・団体への支出が、今までと、

変わらないことがわかる。

国民の負担は、限界を超えている。

健康保険・介護保険料の掛け金が引き上げられ、

窓口での負担も大幅に引き上げられているので、

国家予算としての社会保険料への支出が増えるのはオカシイ。

特殊法人など天下り組織への支出

官僚の総数が変わっていないために、天下り

ポストの数も以前と同じだけ必要ですから、

全体がシュリンクしても、天下りポスト維持の

ための予算が継続しているだけ。

今こそ、特殊法人の統廃合の必要性

以前は、その無駄遣いで話題になった特殊法人だったが、いざなぎ景気やバブルなど、お金があったから、無駄な特殊法人の予算もなんとかなった。 しかし今は違う、本当に労働人口が減り定年延長とかで老人まで働かせる時代だ。どの特殊法人も、理事クラスは、運転手・個室つきの仕事なしで年収2000万から3000万の天下りがゴロゴロいる。もうとっくに、そんな余裕はないはずだ。