toshiwithlove’s diary

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盗撮の真犯人は・・・・

盗撮ってそんなに価値ある

夏の海水浴場に行けば、下着より露出度の高い女性も結構いる。被写体自体に、本当は興味がなく、スリルや、達成感を得ようと、シャッターチャンスへの昂揚感が目的ではないのか。仕事で思い通りにならないのに、日々のストレスからは逃げられない。ブラック企業に代表される、病んでいる日本の症状の一つではないだろうか。

熱中するには理由がある

    ギャンブル依存症も同じだろう。金が目的ではなく、金を失うことで、自分は幸福になるために金を手に入れなければいけない、という使命感のようなものが生まれ、単なる射幸心と向上心を錯覚するのだろう。

凶悪化するケースとは

 盗撮のように、目的自体が、「してはいけないこと」をしたい願望が、凶悪化するケースは、病院の薬物混入事件などがそうだろう。

     さらに、介護施設での連続殺人、神奈川の施設での大量殺人、秋葉原大量殺人も同じだ。

差別意識は誰が、そうさせているのか

以前のような被差別部落や民族差別がなくなり、さらには、つい最近まで嘲笑の対象だった性的マイノリティーへの差別も公的には許されなくなった。裏でマスコミを操る官僚は、盗撮犯や痴漢、特に教師や警官をターゲットに差別意識を高めようとしている。最近は、高齢者ドライバーの交通事故もターゲットだ。高齢者ドライバーが悪いのではなく、運転の必要性を生じさせる社会環境や制度の問題のはずだが、年金の問題で老人に恨みを持つ若者を中心に、差別が盛り上がっている。

この国、病んでいるなぁっと感じる問題です。