toshiwithlove’s diary

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日本の高校で哲学を学ばせない理由

フランスでは高校で哲学を勉強する

日本で哲学を勉強させない理由は、官僚に都合の良い価値観を洗脳するためだ。

http://www.franceplusplus.com/2013/06/reflechir/

結婚は誰のため

結婚したい人がいるから結婚したくなるはずだが、結婚するために相手を探す本末転倒になるのも教育のせいです。

夫婦別姓の選択は個人的なはず

夫婦別姓を認めないのも、専業主婦という中途半端で官僚が利用しやすい立場におくためだ。

子育て終了後は、低賃金労働者にする

ギャンブル同様に教育で射幸心をあおり、実現不能な妄想を抱かせ、

「教育費」を得ようとパートをする衝動さえ持たせるのは、低賃金パート労働者を供給できるシステムの維持が目的です。

「扶養者控除」というマヤカシ

子育てに区切りがついた段階で、次の短絡的な衝動は、外で働くことになるが、

扶養控除内の金額に103万・130 万・141万円の3つの上限があって、働いても税金が増えないという「お得感」という錯覚が用意され主婦はパートに飛びつきます。

北欧やヨーロッパで教育費は無料です。

本来、国が負担すべき教育費を得るためにパート労働をするべきではありません。

男も女も、自由を奪われ、官僚の奴隷です。

あえて反感を買う表現をしますが、洗脳され切った奴隷というしかありません。

三木清が獄死した当時と同じ環境

「人生論ノート」の三木清は、ドイツ、フランスで哲学を学び、帰国し教壇に立っていたが、彼の「個人の幸福の追求」という概念が反国家主義と誤解され、テロリストでもないのに特高警察に捕らえられ獄死した。

それほど、当時の日本では、「滅私奉公」という全体主義で、で個人を黙殺し戦争への道を歩んでいた。現代において、特高警察は存在しないが、

官僚の意を、マスコミが忖度し、結婚や子育てで

射幸心をあおり、主体的な価値観で、生きる楽しみを個人から奪い、働きアリや働きバチのように生きることをしいてはいないだろうか。

特高警察で思想統制するよりも、マスコミと公教育の場を利用し、徹底的な洗脳する現代の方がもっと恐ろしい。





有給休暇が取れない日本人

有休消化率、最下位!有給休暇国際比較調査2016

28ヶ国中最下位という現実に加え、有給休暇を取る必要性を感じない割合や、有給休暇を取ることに罪悪感を感じる割合などでは、反対に日本が1位であることにも注目していただきたい。
注目したい「有給休暇を取りにくい理由」の
日本の一番は「人手不足」だそうです。

https://welove.expedia.co.jp/infographics/holiday-deprivation2016/

休暇日数20位(30ヶ国中2013)の日本

日本は年次有給休暇が一般的に10日間で、2013年の祝日(含振替、土日除く)が13日間、銀行休日の3日間の計26日間の休暇日数

そもそも、普通に休んでも世界的には少ない。

http://ascii.jp/elem/000/000/775/775140/

ホーチミンのサービスアパートのラクラク生活

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僕の部屋の写真です。

ひと月500ドルに含まれるもの

1)光熱費(電気、水道)込みです

   エアコン付けっ放しでも大丈夫です。

2)テレビ、冷蔵庫、電子レンジ完備

    写真のように電化製品が完備されてる部屋が多く、快適です。

3)NHKプレミアムも視聴できます。

     写真のようにNHKだけですが、日本のテレビほうそも見ることが出来ます。

4)WiFiも無料で利用できます。

   SNSのラインやカカオトークなども不自由なく使え、無料というのがありがたいです。

5)ホテルのように毎日ルームメイクしてくれます

    日曜日以外、バスルームの掃除、ベッドメイク、ゴミ捨てなど、朝食サービスがないことを除くと、ホテル生活のように快適に過ごせます。

6)なんと無料でクリーニング、アイロンまで

下着からジーンズ、Tシャツまで、毎日洗濯して、アイロンまであててくれます。


こんな、至れり尽くせりで月300〜5¥0ドル

部屋の広さで賃料が決まります。値段の安さも素晴らしいのですが、日本での一人暮らしでh、ゴミ捨てや風呂掃除などめんどくさいことをしてもらえるのはありがたい。

また僕が住んでいる場所は、ホーチミンのレタントンという所で、大型商業施設やレストランなども多く、便利で快適な生活を、格安の生活費でエンジョイしています。


   

日本人の66%が社会に満足らしいというニュース

社会に満足65.9%、満足していない33.3%

内閣府は4月1日「社会意識に関する世論調査」を公表。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235180


オカシイ数字、その1

「良い方向に向かっている分野」で、「医療・福祉」(31.4%)、「治安」(22.0%)が共に同2.2増。

医療費は年間40兆円を突破、福祉は介護保険料と自己負担の引き上げ、治安は小学生の通学時の犯罪や交通事故などへの対策は進んでいない。

オカシイ数字、その2

「悪い方向に向かっている分野」では、「防衛」は過去最高の28.2%(同4.0ポイント増)に上った。「北朝鮮の核実験・弾道ミサイル発射などの影響か。「外交」も26.7%(同8.1増)

マスコミが北朝鮮への恐怖感をあおる。

確かに、良い国ではないし、拉致問題も全然、解決していないのも事実。

しかし、核実験やミサイル実験は、国外よりも国内に向けての意味合いが強く、

日本やアメリカへの攻撃の可能性は低く、不安をあおるのは政府の防衛費増額への世論の賛同がねらいか。

マスコミの洗脳報道が成功しているのだろう



子供への教育の押しつけは、時間と金の無駄。

「お受験」は誰のため?

日本人のギャンブル依存症は世界一ですが、もっとタチが悪いのが「お受験」の依存症です。

ストレスだらけの日本で現実逃避するには、ギャンブル依存か、薬物依存か、子供の教育に夢を託すしかありません。

しかし親の夢を託されることほど、子供にとって迷惑なことはありません。

    なぜなら、例外を除くと、子供は向学心も、親のコピーをするからです。

言い換えると、親が勉強嫌いなら、子供も勉強嫌いになるのです。

いくら塾に行かせようが、家庭教師をつけようが、進学校に行かせようが、肝心の向学心がなければ、どうしようもないのです。

親の背中を見て子供は育ちます。

親が楽しんで勉強すれば、子供も自然に勉強を好きになります。

万一、「大人は、もう勉強しなくても良いのだ。」なんてことを言うと、卑劣な言い訳や言い逃れだけを、子供は学びます。

ホーチミンのインド料理ashokaが美味しい

ベトナムインドカレーの専門店も美味しい。

Ashokaというインド料理店がレタントン通りに

あります。確か日本にもAshokaという名前の

インド料理のレストランがあったと思います。

チキンカレーとグリーンチキンカレー、

ライスとナン、ティーを注文しました。

ベトナムにいるのに、このブログでベトナム料理を紹介しないのはヘソマガリと思われる方も

多いかもしれませんが、あんまりオススメがベトナム料理にないのが本音です。

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日本が世界と大きく違う搾取のシステム

日本の独特な収奪システム

1)天下りの利権構造の裾野の広さ

   甘い汁を吸う頂点に官僚はいるが、

程度の違いはあっても、国民の中にも、共犯の連鎖の裾野の広がりが利権構造を

支えている。

2015年の医療費総額が40兆円を突破したが、この40兆円に群がる医療従事者の数は200万人もいる。

2008年の厚労省のホームページ

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/08/index.html

医療費だけではない、すべての産業において、利権構造の裾野の広がりが、保守票となり現行制度を維持するための勢力となる。

いろいろな職種で、自分達は特権グループだと思い込み、互いに搾取し合っているのが現状です。

改革なんかできるはずがない。


2)権力維持の優遇システム

税務署員と警察官の極端な優遇

1:税務署員の総数はパナソニックと同じ

日本のように給与所得者は、源泉徴収制度の徹底で税務署員が関わることはありません。毎年、脱税の摘発がニュースにはなりますが、費用対効果と言う意味で、疑問を感じる人数です。

給料が高い、資格の優遇など極端です。

http://itest.2ch.net/subback/govexam

2:婚活サイトで、警察官の高給を強調

だいたい一般の公務員より1割程度高いのですが、国民の安全を守るからなんて嘘、上司からは命令に絶対服従のためだと教え込まれます。

http://exeo-police-firefighter.com/police_info/allowance.html


3)情報統制による洗脳

世界幸福度ランキング51位が実態なのに、GDPが世界3位だから裕福だと思い込ませるマスコミ。

http://m.huffpost.com/jp/entry/15505470

個人の平均所得は世界15位ですが、可処分所得から、医療費、光熱費、通信費など世界平均から3倍〜10倍もする出費を考慮すると、決して国民は豊かではありません。

たとえGDPが世界3位であっても、企業の内部留保が500兆円と言われる企業利益のように、支配階級に利益がかたよっているのです。