toshiwithlove’s diary

カカオトーク、toshiwithloveで連絡可能です。東南アジアの観光や移住に関する質問にお答えします。ホーチミンの現地ガイドもしています。

下重暁子さんってご存知ですか。

下重暁子さんとは、wikipediaから

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/下重暁子


「家族という病」という本について

https://books.google.com.vn/books/about/家族という病.html?id=u9RMrgEACAAJ&source=kp_book_description&redir_esc=y


下重暁子さんは、本のなかで指摘された、日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれていることだけでなく、日本人の間で固定観念になっている人間関係のすべてに疑問を投げかけていらっしゃいます。


結婚も同じです

「結婚しなければいけないという幻想を考え直す必要はないでしょうか。


子供に財産を残すべきかどうかについて

https://jisin.jp/life/living/1642855/


友人関係について

https://kaigo.news-postseven.com/12631


孤独について

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55630


フランスでは、高校で哲学を学びます

https://www.google.co.jp/amp/s/philofrance.com/215/amp/


日本人は教育を通じて主体性を奪われています。

下重暁子さんの指摘は、フランス人からすると、ごく当然のことばかりです。人間関係について深く考えさせず、短絡的な発想だけで人生を見る習慣をつけてしまう日本人って悲しくないですか。

是非、下重暁子の著書をご覧になって下さい。



ホーチミンで、日本のODAについて思うこと

金額ベースで見るOFAのランキング、日本は5位

https://www.globalnote.jp/post-10125.html


GNPに占める割合でのランキング、日本は20位

http://top10.sakura.ne.jp/OECD-ODA-T1A.html


GDPとGNPとの違いについて

https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/otoiawase/faq/qa14.html


GNPの割合でのランキング、日本は20位だが、アメリカも19位、つまり総額で1位のアメリカ、5位の日本が、GNPの割には国際貢献していないということになるのだろうか。


日本の二国間ODA支出額ランキング

f:id:toshiwithlove:20190509033449p:plain


ベトナム、インド、イラクに偏る支出先

発展途上国に貢献するODAなのだが、なぜか偏っている。問題はないのだろうか。


インドは「核保有国」なのに、こんなにODAを拠出しても良いのだろうか。



日本との関係が深くもないイラクにこんなにODAを拠出しても良いのだろうか


GNP世界ランキング

http://top10.sakura.ne.jp/IBRD-NY-GNP-MKTP-CD.html

この表で見るとベトナムの53位は援助しても良いのだろうが、インドは、なんとベスト10入りしている。同様に、中国にもODAを続けてきた問題がインドにもあって継続中である。しかも、核保有国で核開発、維持に膨大な予算を出費する国に巨額のODAを出費すべきだろうか。

インドは、現在、核を120~130発保有


核を保有する国だけには、ODAをすべきでない

核を開発する費用や維持する費用は公表されていませんが、数十兆円とか、数百兆円はかかるとか言われています。

世界で唯一の被爆国である日本が、核保有国に経済的支援をするとは、もってのほかと思うのは私だけでしょうか。



「NHKから国民を守る党」って、ご存知ですか。

御用NHKが震撼「NHKから国民を守る党統一地方選で大躍進 -植草一秀

https://www.excite.co.jp/news/article/Mediagong_28112/


絶対に政権を非難しないNHKは、報道ではない。

権力に屈しないのが、報道の命のはず、それなのに権力べったりというのがNHKです。

憲法の起源は、権力を持つ者の暴走を止めることにあります。ところが、今、日本の改憲論を発しているのは、自民党、その中でも、「安倍一強」と言われている安倍首相です。

憲法だけでなく、自民党総裁の任期まで2期から3期まで変更してしまいました。

報道は反権力でなければいけません。その意味でNHKは失格です。


1台しかない家庭も、5台もある家庭も、同じ料金

消費税の逆進性の問題が話題になっていますが、

テレビが1台を家族で視る家庭も、豪邸で各部屋にテレビが何台もある大きな家でも同じ料金は不平等です。それ以前に、料金が発生する契約を一方的に成立させることは間違っています。

国営放送が必要なら、税金で運営すべきです。

もっとも、国営放送が良いか悪いかは別問題ですが。


ワンイシュー政党、「NHKから国民を守る党

一つの政策課題のみを争点に掲げる政党のことを

ワンイシュー政党と言いますが、報道という大きな影響力を持つ問題では、特に意味があると思います。

今回の元号変更の報道や皇位継承においても、偏った報道のNHKの姿勢が変われば、他の放送局に与える影響も大きいと思います。

是非、がんばってほしいものです。



元号?いつか来た道に戻らないことを祈りたい。

「令和」最初の一般参賀に平成超え14万人

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000077-kyodonews-soci


日本国憲法第1条

天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」


なぜ全放送局が同じ番組を放送するのだろう

あたかも、特別な存在であるかのように、小さな子供にまで「〜様」という呼び方で特別扱いをする。

戦前のように「現人神(あらひとがみ)」や国家元首のような扱いです。

皇族をテレビ見たくない人も多くいるはずなのに、時間帯によって全チャンネルが同じ映像になるのは、情報統制がされているとしか思えない。


元号の法的な根拠は、ごく最近。

大日本帝国憲法では、元号の規定は旧皇室典範第12条に明記されていたが、日本国憲法では、1947年に現皇室典範が制定されて条文が消失し、法的明文がなくなった。

慣例的に法的根拠なしに元号が使われてきた。

1979年、国会で「元号法」が成立、同月、公布、施行された。

「昭和」の元号が法的に根拠を持ったのはこの法律から。

「平成」の元号も「元号を改める政令」、1989年公布、1月8日施行により定められ法的な歴史は浅い。

NHKなど各放送局は、法的な根拠の歴史が浅いことには一切触れていません。


天皇制に反対するグループ」の報道は小さい

天皇制反対の集会も=警官取り囲み、一時騒然-東京・新宿

どっちかと言うと、世間を騒がせるグループ程度の扱いしかされない程度のニュース

天皇に地位は、主権の存する日本国民の総意に基くって憲法に書いてあるわけだから。例えば、総選挙のたびに、天皇制について◯✖︎式で答えてもらって良いと思いませんか。





10才で宿題を拒否して不登校の少年

不登校は不幸じゃない」 10歳のユーチューバー 中村逞珂さん 世界に発信

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190505-00000002-ryu-oki&expand_form


義務教育という言葉の誤解

義務という言葉で誤解されますが、ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典によると、

「・・古くは子供をもつ親 (保護者) に対する義務が強調され,この語が成立したが,近年には国家が「教育を受ける権利」を国民に対して保障することが基本理念となっている。・・」とあります。

家庭での時間、休憩時間、放課後は自由のはず

宿題を拒否したからといっても、放課後や休み時間にさせられ不満を抱くのは当然です。

家庭での時間は自由のはず。まして、休憩時間や放課後にまで宿題をさせるのはパワーハラスメントです。


主体性を育むことの方が大切

担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え自分までロボットにされてしまうと、学校に通わないことを決意したのは立派です。日本の教育は、幼い時から、主体性を奪い、指示されたことを、指示されたようにこなす訓練をされます。


勤勉を押しつけるのは時代遅れです

奴隷のように働くことが当たり前と思わせるために、子供の頃から強制的な学習を押しつけます。

いまだに、「皆勤賞」なんてものがあります。

まるで、細井和喜蔵の女工哀史に出て来る一等工女と同じです。


日本の未来のために「主体性」が大切です

10歳なのに勇気ある行動で尊敬します。21世紀に日本が生き残って行くためには、勤勉の強制は時代遅れです。

中高年の「ひきこもり」って悪いことですか?

中高年ひきこもり61万人 初の全国調査、若年層上回る

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000020-asahi-soci


ネガティブに「ひきこもり」をとらえなくても良いと思います。

どうも戦前の個人を否定し家族や地域社会に帰属させようとする意識が強すぎると思います。

経済的に可能で、他人に迷惑をかけなければ、「ひきこもり」もライフスタイルの一つと考えるべきですz


個人の幸福の追求の否定で、思い起こされるのは、戦前の健全な哲学まで危険思想として否定され特高警察の取り締まりに対象にされ、三木清という立派な哲学者まで投獄され獄死したことです。

この時代に至っても、小中、高の学校に残っている皆勤賞と同様に、背筋が寒くなるものです。


NHKの報道に仕方は差別と偏見に満ちていました

中高年のひきこもりの数の増加を報道する時に、発達障害の中高年の男性のベッドでの怠惰な生活の様子と90歳に近い母親に依存する様子をさらし、まるで社会のお荷物のような報道をしていました。

あまりにも悪意に満ちた報道の姿勢だと思います。

10連休にハワイ往復50万の意味とは

贅沢とか自分へのご褒美を思いつくままにあげてみます。


⚪︎高級外車

    ベンツ、ポルシェ、フェラーリマクラーレンロールスロイスBMWなどの会社国産はレクサス、クラウン

    

⚪︎高級住宅

    いわゆる高級住宅地の一戸建ての土地だけで数億、プール付きで、建物でも数億の物件か、いわゆる億ションと言われるタワーマンション


⚪︎高級時計

    ロレックスや、パテック・フィリップ、オーデマ ピゲ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ウブロ、ブレゲ、A.ランゲ&ゾーネ、ブランパン、グラスヒュッテ・オリジナル


⚪︎豪華な旅行

ファーストクラス、ビジネスクラス(近距離だとファーストがない)で、モルディブ、カパルア、アル・マハ、ジュメイラビーチ、モンテカルロで五つ星ホテルのスィート、コテージ、クラブルームだと一泊10万円以上はします


⚪︎高級ブランド品

   エルメス、グッチ、ルイヴィトン、プラダエルメスロエベボッテガ・ヴェネタのバッグや服飾


⚪︎高級飲食店での食事

ミシュランガイドのレストランで一回数十万円程度の食事、銀座、曽根崎新地で夜遊び


競走馬の保有、自家用飛行機、自家用クルーザー、国内外の別荘などなど


色々、贅沢がありますが、

石油産出国の国王一族か、GAFAなどのIT企業のCEO(最高経営責任者)なら、全部の贅沢を実現することは可能でしょうが、たとえ高額所得者と言われる階層でも全部を実現することは不可能でしょう。

日本人の99.9%にとっては、キリがない射幸心を煽られているでけでしょう。


日本で贅沢な出費するタイプは2つある。自営業や経費として出費を計上できる会社の経営者や従業員と、領収書を利用しないタイプ。

圧倒的に、前者の方が多い。


経費で贅沢な出費をするタイプが、なぜ多いか、それは税制に理由がある。


高収入には厳しい課税

             ↓

経費なら、課税されない

             ↓

経費として高額の支出


筆者の独断と偏見もあるが、課税されないために贅沢に多額の出費するのは単なる無駄遣いのような気がする。


たとえアラブの石油王になっても、尽きることのない物欲を満たすことなんて出来ないのに、収入を上げようと仕事をする、節税のための出費をする単なる悪循環を繰り返している。


エコノミーのハワイ往復50万の理由

許認可権という国家権力による利権を官僚が握っているからです。

本来なら交通手段というものは、一定の料金にすべきなのに、ものによって程度は違うが、オークションのような販売価格の設定が可能になっている。日航全日空など公共交通機関が需要と供給で価格を決めるなんてするべきではない。


官僚は天下り先を増やすために、許認可権を悪用し公共交通機関に悪どい価格を可能にさせているだけのこと。


ゴールデンウィーク、お盆、年末年始に、航空運賃は異常に高くなると思っているのは日本人だけで、同じ時期に目的地から日本への往復運賃が半額、三分の一程度なのだから。


10連休ハワイ往復50万の問題点

⚪︎エコノミーで50万は異常

エコノミーでハワイ往復の平均、7万円ちょっと、連休や週末を除くと?5~7月と10月は6万円を切る時もあります。ツアーでも8万~9万円が相場。ホテル代など滞在費は別ですから、一泊100ドル~500ドル、食費やレジャーの費用に一日100ドル~500ドルもかけると、100万くらいの総額になってしまう。


長い労働時間の割には安い給料から高額の税金や社会保険料を押しつけ労働力が減れば定年延長、年金支給の繰り下げで国民を酷使する官僚は搾取を続けるために幻想を実現可能な夢のように錯覚させ、お金万能の拝金主義を洗脳しているの結果の一つが「ハワイ往復50万円」なのです。

今年の10連休に、エコノミーハワイ往復に50万円を出費される方は、幸福なんでしょうか。