toshiwithlove’s diary

カカオトーク、toshiwithloveで連絡可能です。東南アジアの観光や移住に関する質問にお答えします。ホーチミンの現地ガイドもしています。

お茶の水女子大がトランスジェンダー受け入れ!?

お茶の水女子大と性的マイノリティ 
本来、女子大や女子高の存在が問題
 マスコミは、性的マイノリティーに門戸を広げると肯定的な報道だが、教育機関、特に国公立の大学や高校に男子だけ や女子だけの大学や高校の存在に問題がある。 
歴史がある女子高を廃止した堂本元知事 www.wikiwand.com/ja/千葉県立松戸高等学校 

本末転倒の男子受け入れ表明
 本来、日本の国立大学で憲法を順守する気があるなら、心が女性の男子を受け入れる表明よりも、性別による受験資格廃止を表明するべきではないのだろうか。 小手先の対応をすることで、女子大の存在を続けようと意図を感じる。

日本の医療の問題点を指摘するブログの紹介

処方箋なしで薬が買える薬局

https://yakkyokujimu.com/2015/11/reibai.html

処方箋なしで薬が買える薬局は、少ししかありません。

簡単に理由を言うと、医者の利益を守るためです。

処方箋なしで買える薬局でも、買える薬と

買えない薬があります。

買えない薬には、血圧の降下剤や解熱剤、

喘息の吸入薬など、買えないと命に関わる

ものもあり、海外では購入できる薬です。

単に医者の利益を守ることを通り越して

犯罪と言える許認可権の乱用です。



整形外科のムダ

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/5278/1329221357/

朝、整形外科の待合室は老人で賑わいます。

ほとんど1割負担でマッサージを受ける老人達です。


接骨医のムダ

http://www.tomocci.com/seitai/20150707.html

以前、接骨医の医療保険の不正請求がよくニュースに

なりました。実態は今でも変わりません。


不必要な医療だらけ

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/264675/

日頃から日本人の病院や医者への信頼感は高いですが

実態、特に薬漬け、検査漬けはひどいものです。


医療のムダの実態

https://toyokeizai.net/articles/amp/221458?page=2


老人医療費の問題

https://www.google.co.jp/amp/s/toyokeizai.net/articles/amp/136369%3fpage=2

老人になると、どこか体の問題があって病院通いが
当然に思われていますが、実態はひどいものです。

国民健康保険が高い理由
制度が良くないのですが、官僚が放置しているからです。

開業医の優遇税制
医療保険診療の収入が2500万以下なら経費が72%という
ありえない優遇税制。簡単に言うと1000万の収入でも
280万円の収入での税金ですんじゃうこと。

日本の医者だけが医師免許を更新しない
ウォーカー氏は病院経営のスペシャリスト。
「ニッポンの病院~なぜ日本の病院はダメなのか」という本を
出版。現在日本の医療、病院が抱える問題を指摘しています。

日本の医療技術の現状と悲惨な現実
群馬大学病院で、2011年から3年間で腹腔鏡を使った
肝臓手術を受けた患者100人のうち、少なくとも
8人が死亡したことが判明した。執刀したのは同じ医師で、
事前の病院の倫理審査が申請されていなかった。
その後、この医師は、開腹手術でも10人の患者を
死なせていることがわかった。
決定的に恐ろしい事実は、執刀医の技術がきわめて
未熟だったことだ。
拙い技術しか持ち合わせていないにもかかわらず、
次々に難しい手術を行い、悪戯に死亡例を重ねていた。
しかも病院側はこの深刻な事態を放置していた。
大学病院では「命」が軽視される現実と体質。

まっとうな医者も、たくさんいます
風邪薬が存在しないことや、風邪で病院に行くことが
意味のないことを知らせる医者もたくさんいます。
コマーシャルやテレビ番組に影響を受ける国民にも
問題があります。


まとめ
世界に誇れる国民皆保険、日本の医療水準は高いと
思い込まされていますが、実際は違います、
命や健康を人質に、官僚が許認可権を乱用し国民に
高い保険料を強制し、いい加減な医療をしています。
先進国で医者の免許の更新がないのは日本だけです。
官僚は医者に最新の医療技術や情報を学ぶことを
要求しません、医療水準の向上を望んでいないのです。
極端な優遇税制を認めるのは40兆円もの医療ビジネスの
最前線にいるからです。
「日本の医療技術は高く、人命を尊重し、医療に
かかる費用は安い。」は幻想で、現実的には、
「日本の医療技術は低く、人命を軽視し、医療に
かかる費用は高い」というのが真実です。
数は少ないですが立派な医者もいます。
主体的に病気や薬のことを考えない国民にも
問題があります。
    最新の情報が必要なはずの医師という仕事、
日本の医者だけ免許更新制度がないことが、なぜ
問題にも話題にもならないのでしょうか。

地震の被害対策にレッドサラマンダーを各県一台に

全地形対応車のレッドサラマンダー

http://www.okazaki-renaissance.org/discover/show/23


サンアンドレアス断層で予知の不可能が証明

https://blog.goo.ne.jp/morinoizumi33/e/1fdfaf9158686728bd4ca01d94d0df88

アメリカでは、地震の予知は不可能だと判断して

災害対策に重点を置いています。

実際、地震が多い太平洋側の西海岸の原発廃止に踏み切り、東海岸にしか原発はありません。

日本は山間部や都市部の救済が困難

山間部や大都市には、全地形対応型の消防車サラマンダーが必要ですが、日本には一台しかありません。

何兆円も無駄な地震予知の予算に比べたら、たった1億円、47都道府県で購入しても、たった47億です。


くだらない予知の研究費に5年で一兆円も

信じられない金額ですが、官僚はいったん手に入れた予算は手放しません。この一兆円は複数の省庁で山分けされています。

地震被害発生時のライフラインの対策も出来ていません。

日本は、いつ何時でも、どの地域が、地震の大規模災害に合うか予測がつきません。

都道府県単位で、災害に備えて、いつでも近隣の援助に対応するシステムを構築すべきです。


ベトナムのオススメグルメは、ビュッフェです。

理由その1

食材の質、種類が日本より圧倒的に良い。

日本の場合、5つ星ホテルのビュッフェでも、あまり食材の質や種類は期待できない。


理由その2

とにかく安い。日本の場合、時間制限があったり、特定の食材は数の限定などの制約があるが、

ホーチミン5つ星ホテルのビュッフェには、一切ない。

だいたいランチで3000円、ディナーで5000円程度。

今日のレジェンドのランチビュッフェ、税サービス込みの総額508200ドン(1円=208ドンで、2443円)

2時間30分美味しいものを堪能した金額です。


理由その3

食材によっては、個別に料理してくれるが、味付け方法もわがままをきいてくれるし、中華風の味付けでもフレンチ風の味付けでも美味しい。


理由その4

平均月収2万円くらいのベトナムでは高すぎるからか、すいている。ホテルによって、シーズンによって差があるが、元々5つ星ホテルのサービスの良さと豪華な雰囲気に加え、すいていることでゆっくり堪能できる。手が汚れそうな食材を食べていると、サッとフィンガーボールを持って来てくれる気配りが嬉しい。


本日、レジェンドホテルで食べたもの

サラダ:プチトマト、紫キャベツ、スプラウト、ブロッコリ、カリフラワー、エリンギ、サラダ菜、マンゴーのサラダ

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シーフード中心の前菜?

バナエイエビのボイル、2種類のムール貝の味付け、ハムカツみたいなフライ


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スペイン料理のピンチョスみたいな一口サイズの料理数品、生ハムやソーセージ、イカの激辛料理とマヨネーズ味のイカ

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シーフードの春雨サラダ? ホタテ、小エビ、カニカマ、赤と黄色のパプリカがあっさりして美味しかった

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ここからメイン?ビーフステーキです。

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秋刀魚です。オーダーする時は頭がついていますが、調理して運ばれて来る時はこんな姿です。

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デザートに一番、時間をかけます。メールチェックやネットサーフィンをしながら、ドラゴンフルーツ、ポメロ、パッションフルーツ、大好物のスイカをじっくりと堪能します。

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アイスクリームと紅茶です。

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11:30に食べ始めて14:00頃に終了です。今回も大好きなスイカを堪能しました。この2時間半の幸福なランチが2400円ちょっとなんです。












「ミッシングワーカー」は国の責任

NHKスペシャル 「ミッシングワーカー 働くことをあきらめて・・・」を見て驚いたこと。

ミッシングワーカーとは、介護などで長期間、働けなくなり、求職活動もあきらめてしまう人達のことらしい。

NHKのブログ

https://www6.nhk.or.jp/special/sp/detail/index.html?aid=20180602

現状の問題点の指摘は、その通りだが、

なぜこの問題が起きるのか、解決策の提案が一切ない番組でした。


長期の介護が原因で労働意欲を失い、求職活動をしないから、失業者数としてカウントされないのがミッシングワーカーで、介護中の生活費は親の年金に依存し親がいなくなると収入がなくなり働かなくてはいけないのに、働こうともしない社会のお荷物のように描いている。


繁栄の礎、団塊の世代の年金は十分か?

生まれた時から競争社会で生き抜いて、

高度成長期の労働力を支え日本を世界2位のGDPまで引き上げる礎となった団塊の世代が介護を必要とする年代になった時、有料老人ホームなどの施設に入るのに十分な年金をもらっていないのが大きな原因ではないだろうか。


労働者3分の1も非正規雇用に問題は?

非正規労働者を、雇用調整の緩衝材としてとらえる企業の要望を官僚や自民党が法制化したから、再就職が困難になり、年令が上がれば上がるほど再就職が難しくなるのは当然で、親の介護で離職してから労働意欲をなくすなんて、こじつけではないか。


税金と社会保険料を足せば北欧と同じ?

よく北欧の税金が高いと言われるが、日本も税金と社会保険料を合わせれば、同額かそれ以上になる。

北欧では、医療費や老人ホームは原則的に無料だが日本は正反対だ。

特に老人ホームの状況に日本と北欧では大きな差がある。


NHKの弱い者イジメは、権力への忖度

政権与党に予算、人事の権力を握られているから当然かもしれない。

NHK一般職員の平均年収1800万円だそうだが、

貧困層を見下すのはやめてほしい。


ODAよりも、まず日本の国民の救済が先では?

t藤巻隆氏の「ODAに関するブログ」

http://archive.takashi-fujimaki.com/tfwp/?p=1232

このブログによると、ベトナムに偏っていたり、GDPで日本をすでに追いぬいている中国への支援が6兆円を超えていたりと問題点があります。

2004年~2013年(10年間)の日本の支出純額は過去10年間で、104,228百万ドル(約10兆4000億円、1ドル=100円換算)で1年当たり約1兆円支出していることになります。

そんなお金に余裕があるなら、まずは自国民の救済をするべきではないでしょうこの。




ホーチミン、名物でもないオススメランチ

ロッテリアのランチセット

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ランチタイム セット(11:00〜14:00)

月曜日〜金曜日のみ

商品名  POK.CHE.LIN

ハンバーガー用のpatty2つの間にスライスチーズと上に甘辛ソースが

かけてある。coleslawとライス、コーラ

価格   38000ドン(190円)

場所   ロッテリア


フィリピンでも、ハンバーガーのパティをおかずにライスとのセットがあります。

そんなに美味しいとは言えませんが、ロッテリアホーチミンのショッピングモールや街角でよく見かけます。

注文してすぐ出て来るのも魅力的です。

観光やショッピングのついでに、時間がない時、オススメです。

コールスローの語源

「cole」は、ラテン語由来のキャベツの意味があり、またキャベツのオランダ語kool の語源でもある。オランダ語koolsalade"(キャベツサラダ)のsaladeがsla→slawに変化して本来の意味を失ってcoleslaw でキャベツのサラダという意味になったらしい。日本語のコールスロー サラダは語源的にはキャベツサラダのサラダになってしまう。

インドネシア語でキャベツを kol (コル)って言いますが、語源がラテン語とは思いつきませんでした。インドネシアがオランダ領東インド諸島、通称オランダ領東インドと呼ばれていた時代に、かつて宗主国オランダから入ったのでしょう。


このランチ限定セットは6種類あります。

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パティではなく、甘辛い豚肉と人参の煮込み

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ほとんど牛丼の味で牛の代わりに豚って印象。


NHK高田純次の哲学の番組って、ちょっとおかしい

次のような主婦の悩みの対して

「毎日、子供のお弁当作りなどの家事に追われているだけの人生に疑問を感じる。」

老師のお面を被った人が、「足るを知る」って言葉を上げて、今の幸福に気づくべきと答え、ゲストの1人も、「結婚出来ない人もいるから十分、幸福だ。」

なんてくだらない結論で終わっていました。哲学を語るには、あまりにも酷い内容でした。

一般的に「足るを知る」という言葉は「身の程をわきまえる」という意味で使われ、このケースでの使われ方も同じで、専業主婦は家事をすることに幸福を感じろっていうお粗末というか、女性蔑視の日本の文化を押しつける内容でした。

NHKの番組、哲学の番組?

http://www.telebing.jp/detail/11020822/


足るを知るの本来の意味に関するblog1

https://ameblo.jp/takuteto/entry-11300474743.html

この人の見解は、「僕らの奥にある本質には全てがあって、足りないものなんて実はなかった!ということを知りましょう!」ということ。


足るを知るの意味に関するblog2

https://pert-liberte.com/what-is-your-true-satisfaction/

この方の見解は、「『内』すなわち「命・志・思想」など自分の内側にどれだけ素晴らしいものが備わっているのかを理解しろ、という解釈をするのが妥当ではないかと思うのです。」


ちょんまげ英語日誌というblog1

http://blog.mage8.com/roushi-33

この方は、老子のこの部分の英訳や現代文訳を掲載されています。


僕の解釈だと、老子は人の希望や願望には、さらにもっと高みがあると言ってる気がします。

「人を知ることは素晴らしいが、自分を知ることはこそもっと大切。

人に勝つ力があっても、自分に勝てる者こそ本当に強い。

自分の才能に気づくものは心が豊かだが、努力を継続しないと立派な志しがあるとは言えない。

自分を位置づけを知る者は生きている間ずっとどの位置づけを保てるが、死んだ後もその位置づけを保てる者こそ素晴らしい。」


お母さんは、家族に正直に話すべきだと思います。「家事に追い回されることに疑問を感じる。もっと自分らしく生きたいから、協力してほしい。」って。

お父さんや子供たちに家事を分担してもらい、自分の時間を作って、充実した時間の過ごし方ができれば家族全体にも良い影響があるのではないでしょうか。

しかし、もっと根本的な解決策が他にないでしょうか。


離婚も選択肢の一つ

国やマスコミは、結婚は喜ばしいことで離婚は不幸なことだと決めつけ、家事や育児を女性に押しつづけています。

しかし現実には、三分の一が離婚する時代です。


セイフティネットは国の責任であり義務

「幸せな家族」という幻想で育児や介護を肉親に押しつけようとしていますが、納税者として労働者として国民を搾取して利益を得るのはのは国であり、官僚に代表される支配階層です。

そのシステムを維持するためのセイフティネットを守る義務は国や支配層にあります。


母子家庭や父子家庭の支援を充実するべき

制度の上で片親の家庭を支援する制度はありますが、とても十分とは言えません。

国ではなく地方に依存し支援の内容もバラバラです。特に母子家庭の経済的な困窮は悲惨です。


国は専業主婦に労働対価として適切な賃金を

3つの方法で家事労働の賃金を計算しているブログがあります。

https://wryyy.jp/shirogane/kajiroudou-ikura/

このブログによると、

(1)年齢35歳の女性の時給で計算すると

月収は約26万円、年収にすると320万円


(2)家政婦さんの賃金で計算すると

月収は18万円、年収が216万円


(3)家政婦とベビーシッターの賃金で計算すると

35万5,075円、年収426万


介護されている主婦もいらっしゃるので試算すると無賃労働の過酷な現実が見えてきます。


これだけの賃金を国は労働対価として専業主婦に支払うべきです。